×

4連勝シントトロイデンは首位と勝ち点1差に接近 今季初ゴールの谷口は「志高く戦えている」

[ 2026年1月25日 10:43 ]

ベルギー1部   シントトロイデン 2―1 ラルビエール ( 2026年1月24日    ベルギー・ラルビエール )

谷口彰悟(シントトロイデンの公式インスタグラムより)

 シントトロイデンが4連勝で首位サンジロワーズに勝ち点1差に迫った。敵地のラルビエール戦で後半14分に相手CKから先制を許したが、5分後にDF谷口彰悟(34)が今季初ゴールとなる同点弾。右サイドからのFKに頭を合わせて試合を振り出しに戻した。

 2024年9月21日のベールスホット戦以来のゴールに「ここ最近トレーニングも含めて感覚が良かった。(点を)取れたらな、という思いはずっとあった。いいボールが来て、駆け引きでいいポジショニングが取れた。いいコースにヘディングできて良かった」と谷口。チームは後半44分にFW後藤啓介(20)が自陣の深い位置から前線にロングパスを通して決勝点をアシストし、2―1で逆転勝利を挙げた。

 キャプテンマークを巻く谷口は「諦めずに戦った結果、逆転まで持っていけた」と満足げ。勝ち点3差で追っていた首位サンジロワーズが引き分けに終わったため1差に接近した。上位6チームによる上位プレーオフ進出を見据え「いい流れ。プレーオフに向け、志高くみんな戦えている。自分たちの力を信じながら一戦一戦集中して戦っていきたい」と力を込めた。

 谷口と後藤はGK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅とともにフル出場。MF伊藤涼太郎は後半43分までプレーし、FW松沢海斗は同25分から出場した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年1月25日のニュース