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広島GK大迫敬介 PK戦は「偶然じゃなくて実力で」昨季から強化「止める自信を持ちたい」

[ 2026年1月23日 19:09 ]

宮崎キャンプで練習する大迫
Photo By スポニチ

 広島の日本代表GK大迫敬介(26)が23日、キャンプ地の宮崎市内で取材に応じ、特別大会の明治安田百年構想リーグで採用されるPK戦について言及した。百年構想リーグは90分で決着がつかなかった場合にPK戦が行われ、PK勝ちなら勝ち点2、PK負けなら同1となる。守護神は「チームが上に行くためには、そういったものでポイントを取っていかないといけない」とした上で「偶然じゃなくて実力で、PK戦も含めて勝つ確率を上げていくために力を付けていきたい」と準備を尽くして挑むことを強調した。

 大迫自身は昨季からPKストップの強化に取り組んできたといい、「良い感覚をつかめているし、タイミング、相手の蹴り方を見ながら対応できている。止める自信を持ちたい」とうなずく。90分間での勝利が理想だが、独自ルールのPK戦にもつれるとGKの見せ場は増えることが想定される。また日本代表としては、W杯を勝ち進む上でPK戦は避けては通れない。6月開幕の北中米大会で初のメンバー入りを目指す大迫は「W杯のトーナメントになれば、PKでキーパーが日本を勝たせるようなシーンも間違いなく必要になる」とイメージを膨らませている。

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