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【欧州CL】ケーン2発でBミュンヘン決勝T進出 伊藤洋輝が途中出場 リバプールは快勝で4位に

[ 2026年1月22日 08:30 ]

欧州CL1次リーグ第7戦   Bミュンヘン(ドイツ) 2―0 サンジロワーズ(ベルギー) ( 2026年1月21日    ドイツ・ミュンヘン )

<Bミュンヘン×サンジロワーズ>後半、ヘディングで先制ゴールを決めるBミュンヘンのケーン(左)(AP)
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 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第7戦は21日に各地で行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)がサンジロワーズ(ベルギー)を本拠で2―0と破って勝ち点を18に伸ばし、アーセナル(イングランド)に続いて決勝トーナメント進出を決めた。

 BミュンヘンはFWケーンが後半7分にヘディングで先制ゴールを決め、同10分にはPKで2点目。同18分にDFキム・ミンジェが2枚目のイエローで退場となり、36分にはケーンがPKを失敗したものの、22分からDF伊藤洋輝らを途中投入して逃げ切った。コンパニ監督は「これはCLだから楽な試合などない。前半は相手の方が良かったとは言わない。我々にもチャンスはあったがペースが遅かった。後半は退場があったが、凄く良いプレーができた」と振り返った。

 リバプール(イングランド)は敵地でマルセイユ(フランス)に3―0で快勝し、勝ち点15で4位につけた。エジプト代表でアフリカ選手権に出場していたFWサラーが先発で復帰。前半アディショナルタイムにMFソボスライが先制点を挙げ、後半にオウンゴールを含む2点を追加した。MF遠藤航は出番がなかった。

 クラブ通算350試合出場を果たしたDFファンダイクは「(マルセイユ監督の)デゼルビが率いるチームと戦うのは難しい。前線でプレーしないとやられてしまう。彼らはリスクを負って戦っているからライン間でボールを奪えればチャンスはある。チームには満足しているし、みんな全力を尽くしている」と話した。

 【欧州CL1次リーグ順位】
※数字は勝ち点、得失点差
(1)アーセナル(イングランド)21 +18
(2)バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)18 +13
(3)レアル・マドリード(スペイン)15 +11
(4)リバプール(イングランド)15 +6
(5)トットナム(イングランド)14 +8
(6)パリ・サンジェルマン(フランス)13 +10
(7)ニューカッスル(イングランド)13 +10
(8)チェルシー(イングランド)13 +6
(9)バルセロナ(スペイン)13 +5
(10)スポルティング(ポルトガル)13 +5
(11)マンチェスター・シティー(イングランド)13 +4
(12)アトレチコ・マドリード(スペイン)13 +3
(13)アタランタ(イタリア)13 +1
(14)インテル・ミラノ(イタリア)12 +6
(15)ユベントス(イタリア)12 +4
(16)ドルトムント(ドイツ)11 +4
(17)ガラタサライ(トルコ)10 0
(18)カラバグ(アゼルバイジャン)10 -2
(19)マルセイユ(フランス)9 0
(20)レーバークーゼン(ドイツ)9 -4
(21)モナコ(フランス)9 -6
(22)PSV(オランダ)8 -1
(23)ビルバオ(スペイン)8 -4
(24)オリンピアコス(ギリシャ)8 -5
(25)ナポリ(イタリア)8 -5
(26)コペンハーゲン(デンマーク)8 -6
(27)クラブ・ブリュージュ(ベルギー)7 -5
(28)ボデグリムト(ノルウェー)6 -2
(29)ベンフィカ(ポルトガル)6 -4
(30)パフォス(キプロス)6 -6
(31)サンジロワーズ(ベルギー)6 -10
(32)アヤックス(オランダ)6 -12
(33)アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)4 -9
(34)スラビア・プラハ(チェコ)3 -11
(35)ビジャレアル(スペイン)1 -10
(36)カイラト(カザフスタン)1 -14

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