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【ドイツ1部】ボルシアMG町野修斗は今季3ゴール目 Bミュンヘン伊藤洋輝は決勝点アシスト 

[ 2026年1月15日 15:39 ]

<ホッフェンハイム・ボルシアMG>後半、今季リーグ戦3点目を決め喜ぶ町野(AP)
Photo By AP

 サッカーのドイツ1部リーグが14日に各地で行われ、ボルシアMGのFW町野修斗は1―5で敗れた敵地のホッフェンハイム戦で後半24分に今季リーグ戦3ゴール目を決めた。

 0―4の後半11分から出場。一矢報いた場面では、味方のスルーパスをゴール中央で呼び込むと、右足で左ネットに突き刺した。DF高井幸大もセンターバックで後半開始から出場した。
 地元のライニッシェポスト紙は町野について「スローインで序盤から存在感を示し、その後は今季3点目となるゴールを決めてチームにポジティブな雰囲気をもたらした」とし、高井については「ボールさばきも悪くなく、守備でも悪くないプレーを見せた」などと報じた。

 首位バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝は3―1で勝利した敵地のケルン戦で1―1の後半26分に勝ち越し点をアシストした。左CKの流れから上がったクロスを逆サイドの右のゴールライン際から頭で味方に折り返した。同43分までプレー。チームは前半の17節を終えて過去最高タイの勝ち点47とし、得失点差53は過去最高の数字となった。

 地元メディア「spox」は伊藤について「負傷したスタニシッチに代わって先発出場。攻撃陣で何度も存在感を示した。21分には好シュートを放つもセーブされ、巧みなヘディングバックパスでキム・ミンジェのゴールをアシストした。後半開始早々に膝を捻挫したが、治療のため短時間休憩した後、プレーを続行できた」と報じた。

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