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【高校サッカー】決勝は神村学園VS鹿島学園、ともに初の決勝進出! PK戦制した勢いか、茨城旋風か

[ 2026年1月10日 16:22 ]

第104回全国高校サッカー選手権準決勝 ( 2026年1月10日    MUFG国立 )

<高校サッカー 尚志・神村学園>勝利し喜ぶ神村学園イレブン(撮影・西海健太郎)
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 準決勝2試合が行われ、12日にMUFG国立で行われる決勝戦のカードは神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)に決定した。両校ともに初の決勝進出。

 神村学園は、尚志(福島)と対戦。1-1で突入したPK戦を9-8で制し、初の決勝進出を決めた。鹿児島県勢では08年度大会の鹿児島城西以来、17大会ぶり。初制覇した高校総体との2冠に王手をかけた。また、女子も11日行われる決勝に駒を進めており、男女での決勝進出は史上初。

 17大会ぶりの準決勝の舞台に立った鹿島学園は、流通経大柏(千葉)と対戦。試合終了間際にゴール前のこぼれ球を途中出場のFWワーズィージェイヴェン勝(2年)が押し込み先制。この1点を守り切り、初の決勝進出を決めた。茨城県勢の決勝進出は80年度大会の古河一以来、45大会ぶり4度目。

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