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湘南が下口稚葉と岡庭愁人の両DFを完全移籍で獲得 下口「当事者意識持つ」岡庭「勝たせられる選手に」

[ 2025年12月28日 12:12 ]

19年、長野でプレーしていた下口
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 来季J2の湘南は28日、J2大宮から下口稚葉(27)、FC東京から岡庭愁人(26)の両DFをともに完全移籍で獲得したと発表した。

 福井県出身の下口はJFAアカデミー福島を経て岡山、長野、今治でもプレーし、センターバックとサイドバックをこなす。岡山と大宮では、来季湘南の指揮を執る長沢徹新監督の指導を受けた。湘南を通じて「皆さまが味わったJ2降格という苦しみに自分自身も当事者意識を持ち、その責任を一緒に背負い一丸となって前へ進んでいきます。必ず強くなってJ1に戻りましょう!」と共闘を誓った。

 埼玉県出身の岡庭はFC東京の下部組織から明大に進学し、トップ昇格内定後に特別指定選手としてJ1に出場したサイドバック。昇格後はいずれも期限付き移籍で大宮や千葉でプレーし、今季は山口でJ2全38試合に先発出場した。「覚悟を持ってこの決断をしました。チームとして勝ち切る集団に、個人としては勝たせられる選手に。結果で示していきたいと思います」と決意表明した。

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