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南野の左膝前十字じん帯断裂をW杯対戦国オランダメディアなども報道「日本にとって大きな痛手」

[ 2025年12月23日 11:37 ]

モナコ・南野(ロイター)

 22日に左膝前十字じん帯断裂が発表されたフランス1部モナコのMF南野拓実(30)について、海外でもその衝撃が大きく報じられた。

 今季絶望を報じたフランスのレキップ紙は「南野拓実はシーズン終盤と恐らくW杯を欠場することになるが、モナコは彼の代わりとなる選手を獲得するつもりはない」と伝えた。

 W杯北中米大会1次リーグで日本と同組のオランダでは、「VI」がW杯欠場の可能性が高いことを指摘し「主力選手の離脱は日本にとって大きな痛手となる。南野は森保一監督率いる日本代表のスタメンでレギュラーの座をキープしている」などと報じた。

 また、かつて所属していたリバプールの専門メディア「This is Anfield」は、現在所属する日本代表主将のMF遠藤航と絡めて報道。「このタイミングは26年W杯出場に大きな脅威をもたらし、遠藤航の日本にとって大きな打撃となる」とし、「彼の不在は遠藤にとっても痛手となるだろう。遠藤は依然として日本のキャプテンであり、最近の試合ではポジションを失ったが、アメリカ、メキシコ、カナダで重要な役割を果たすことはほぼ確実だ」と記した。

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