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DF真瀬拓海が6シーズン在籍の仙台に別れ「チャレンジすることを選びました」水戸への完全移籍を正式発表

[ 2025年12月23日 11:11 ]

真瀬拓海(21年撮影)
Photo By スポニチ

 来季J1に昇格する水戸は23日、J2仙台からDF真瀬拓海(27)が完全移籍で加入すると正式発表した。

 右サイドバックの真瀬は、阪南大4年時に特別指定選手として仙台でJ1デビュー。今季はJ2で全38試合に出場して6アシスト。計6シーズン在籍したチーム最古参だった。仙台を通じ「特別指定選手時代を含めて、6年間で本当にいろいろな経験ができました。満員のユアスタでのプレーは、熱量の高さに何度も身震いし、大きな力になっていました。このとてつもない力を持っているサポーターのみなさんと離れるのはとてもさみしいですが、今回再びJ1でプレーするチャンスをいただけたのでチャレンジすることを選びました」と思いをつづり、「25番という偉大な背番号を付けてプレーしていたにも関わらず、散々な結果でガッカリさせてしまったと思います。ただ、真瀬に25番を付けさせて良かったと思ってもらえるように、ここからまた自分の価値を高め続けます。本当にベガルタ仙台でキャリアをスタートできて良かったです」と感謝を伝えた。

 J1初挑戦する水戸は、甲府から完全移籍したMF鳥海芳樹に続いて今冬2人目の補強。真瀬は水戸を通じ「水戸旋風をJ1でも起こしましょう!その力になれるように全力を出して戦います!」とコメントした。

 ◇真瀬 拓海(ませ・たくみ)1998年(平10)5月3日生まれ、千葉県市川市出身の27歳。市船橋、阪南大を経て21年に仙台に正式加入。J1通算48試合2得点、J2通算121試合5得点。1メートル75、70キロ。利き足は右。

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