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フランクフルト堂安 今季4点目が値千金決勝弾! ドイツ紙も絶賛の両チーム単独“最高評価”

[ 2025年12月14日 03:15 ]

ドイツ1部第14節   Eフランクフルト1ー0アウクスブルク ( 2025年12月13日    フランクフルト )

Eフランクフルト公式X(@Eintracht)から。試合後、笑顔でハートマークをつくる堂安

 ドイツ1部アイントラハト・フランクフルトのサッカー日本代表MF堂安律(27)が13日、本拠アウクスブルク戦に先発フル出場。後半23分、今季4点目となる決勝ゴールを挙げ1ー0の勝利に貢献。ドイツ紙ビルトから両チーム単独の“最高評価”を受けるなど絶賛された。

 堂安はこの日も定位置の中盤右サイドとして先発出場。0ー0で迎えた後半23分、右サイドでボールを受け中央へカットインしながら左足一閃。後方から引っ張られながらも崩れない強じんなボディバランスと細かいボールタッチでスルスルとエリア内に進入し放たれたシュートは、相手DFに当たってそのままゴールイン。リーグ戦4試合ぶり今季4点目が決勝点となり、チームに公式戦5試合ぶりの白星をもたらした。

 ビルト紙は堂安に両チーム単独最高となる2点(1が最高点)をつけ「2度のVAR判定と日本人ドリブラー堂安の活躍による勝利だった」と称賛。キッカー紙も「幸運と堂安のおかげでEフランクフルトは“短い連敗”を終わらせた」とVAR判定によってアウクスブルクに2度得点が認められなかったことに加え、堂安のプレーが勝利を呼んだとして高評価した。

 堂安の活躍にはネットからも「すごいゴール」「勝負強い」「覚醒してる」「メッシみたい」と称賛の嵐。リーグ公式サイトでもマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に“選出”された。

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