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NECナイメヘン塩貝健人がチーム単独最多の7点目 またも途中出場で2戦連発

[ 2025年12月14日 10:18 ]

オランダ1部   NECナイメヘン2―2テルスター ( 2025年12月13日    オランダ・フェルセンザウィド )

塩貝健人
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 NECナイメヘンのFW塩貝健人(20)が2戦連発弾で今季リーグ戦チーム単独最多となる7点目を決めた。

 FW小川航基(28)に代わって1―1の後半14分から出場すると、1―2の同32分にMF佐野航大(22)が左から折り返したボールに飛び込んで右足を合わせてゴール。試合を2―2の振り出しに戻した。

 前節3位のNECナイメヘンは最下位相手に苦戦。後半アディショナルタイム8分には味方がネットを揺らしたが、直前に塩貝の反則があったとして認められず。試合はそのまま引き分け、チームの連勝は4で止まった。

 6得点で並んでいた小川を突き放す7点目を決めた塩貝は最近5試合で5得点と勢いが止まらない。フル出場した佐野は小川とともに前半42分のゴールでも起点となる活躍。試合は痛い引き分けに終わったが、日本人トリオが2得点に絡んでチームへの貢献ぶりが際立った。

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