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横浜M 新HCに迫井深也氏が就任へ 18年から広島トップチームを支えた“名参謀”

[ 2025年12月11日 03:00 ]

広島の迫井ヘッドコーチ
Photo By スポニチ

 横浜F・マリノスの新ヘッドコーチ(HC)に今季まで広島のHCだった迫井深也氏(48)が就任することが10日までに分かった。複数の関係者によると、近日中にも正式発表される。

 現役時代に所属したFC東京で06年から指導者キャリアをスタートさせ、11年から広島の下部組織で指導。18年にトップチームのコーチに就任すると、21年からはHCとしてミヒャエル・スキッベ監督を支えてきた。常にリーグ戦上位や2度のルヴァン杯制覇に貢献してきた名参謀だ。

 横浜Mは今季、開幕から不調で一時は最下位まで低迷したが、2度の監督交代を経てHCから昇格した大島監督がJ1残留まで立て直した。迫井氏は2年目を迎える大島監督体制で名門の復活を支える。

 ◇迫井 深也(さこい・しんや) 1977年(昭52)5月8日生まれ、広島県出身の48歳。選手時代はDFとして00年にFC東京でプロ生活をスタート。01~02年に横浜FC所属を経て03年にFC東京へ復帰。04年の山形移籍を経て05年にFC東京で現役引退。翌06年からFC東京の普及部コーチで指導者キャリアが始まり、18年から広島のトップチームで指導してきた。

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