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千葉・エドゥアルド 昇格PO徳島戦は「特徴がぶつかり合う」“ホコタテ”対決 J1舞台へ「最善の準備」

[ 2025年12月11日 13:03 ]

オンライン取材で意気込みを語った千葉のエドゥアルド

 明治安田J1昇格プレーオフ決勝は13日、千葉(J2・3位)がホームのフクダ電子アリーナに徳島(同4位)を迎え撃つ。千葉は11日に全体練習で調整。練習後にはMFエドゥアルド(28)がオンラインで取材に応じ「特徴がぶつかり合う“ホコタテ”のようなゲームになる」と見据えた。

 今季J2では千葉がリーグ5位の56得点の攻撃力を誇る一方、徳島は堅守を武器に24失点はリーグ最少だ。「タフなゲームになる。データが物語るように守備が堅い」と警戒する。

 それでも「徳島のブロック、守備を突き破るための武器がある」。クロスやロングフィード、セットプレーを起点とした攻撃、さらにエドゥアルドが放つ強烈なミドルシュートなど多彩なパターンをそろえる。準決勝では1―3の後半32分に自身がネットを揺らすなど3点差をはね返したように「さまざまな色をした武器を持っている。チームとして同じ絵を共有できれば徳島の守備を突き破ることができる」とイメージはできている。

 昨季、磐田から完全移籍で加入した。「ジェフは昇格できると確信していた。素晴らしいサポーター、素晴らしい施設があるクラブはJ1にいないといけない」。クラブ公式サイトの選手紹介ページで今年の目標欄に書き込んだのは「J1昇格」。あと1勝に迫った。クラブにとって09年以来のJ1舞台へ導くため「最善の準備をしている。早く決勝が来てほしい」と待ち望んだ。

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