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【ACLE】町田・黒田監督&望月「集大成」白星締め誓う、蔚山戦が今季公式戦ラストの52試合目

[ 2025年12月8日 14:39 ]

サッカー・アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)   町田―蔚山 ( 2025年12月9日    町田GIONスタジアム )

<町田・蔚山前日会見>意気込みを語る町田の黒田監督(左)と望月
Photo By スポニチ

 ACLEに参戦しているFC町田ゼルビアは9日に東地区1次リーグ第6戦で蔚山(韓国)と対戦する。8日は試合会場で前日会見が行われ、黒田剛監督(55)とDF望月ヘンリー海輝(24)が出席した。

 リーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯に加え、初参戦のACLEも含めて今季公式戦最終戦で52試合目を迎える。黒田監督は「年間52試合もできたことはありがたい。あと1試合、我々の強みを打ち出して戦わないといけない一戦。集大成なので振り切ってやってもらいたい」と意気込んだ。

 12チームで争う東地区1次リーグで現在首位の神戸と勝ち点差4の3位。上位8チームが決勝トーナメントに進出する中、2位のメルボルンC(オーストラリア)から9位の江原(韓国)まで勝ち点差3と拮抗(きっこう)している。指揮官は「勝ち点3が来シーズンへ大きなアドバンテージになることは選手たちも理解している。みんなで一丸となってラストゲームを戦いたい」と見据えた。

 対する蔚山は前身大会ACLで2度の優勝を誇る。指揮官は「蔚山は歴史があって強い。背の高い選手も多く、テクニカルな選手もいる」と警戒し、望月も「競り合いやセットプレーがポイントになる」と語った。

 天皇杯優勝でクラブ初タイトルを獲得した今季もいよいよ締めくくり。望月は「今シーズンの集大成。積み上げてきたものを勝ちで証明したい」と白星締めを誓った。

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