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セルティック前田大然が復活弾 戦列復帰4戦目でスピードを生かした飛び出しから右足で鋭い一撃

[ 2025年11月10日 10:41 ]

スコットランド・プレミアリーグ   セルティック4―0キルマーノック ( 2025年11月9日    英国・グラスゴー )

セルティックの前田大然(AP)
Photo By AP

 セルティックのFW前田大然(28)が4―0で快勝したホームのキルマーノック戦で今季リーグ戦3点目のゴールを決めた。

 2―0の後半40分に速攻で持ち味のスピードを生かした絶妙な飛び出しを見せ、右サイドからのパスに反応。スピードを保ったまま左足でトラップし、ペナルティーエリア内右寄りの位置から鋭く右足を振り抜いた。

 リーグ戦では10月5日のマザーウェル戦以来のゴール。腰と太腿裏の問題で公式戦3試合を欠場し、戦列復帰を果たしてからは公式戦4戦目での復活弾となった。

 前田は親善試合2試合を戦った10月の日本代表活動で左脚に張りがあるとして別メニュー調整。10日のパラグアイ戦は出番がなく、14日のブラジル戦を前にチームを離脱していたが、親善試合2試合を控える今月の代表活動にも招集。14日のガーナ戦、18日のボリビア戦に向けて復活を感じさせる一撃となった。

 MF旗手怜央(27)は前半10分に先制点をアシストしてフル出場。FW山田新(25)は公式戦4試合ぶりにベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

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