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J1残留の名古屋が来季は新体制 長谷川健太監督と山口素弘GMが退任へ

[ 2025年11月9日 05:00 ]

名古屋・長谷川監督
Photo By スポニチ

 8日に来季のJ1残留が決まった名古屋の長谷川健太監督(60)と山口素弘GM(56)が、今季限りで退任することが決定的となった。

 22年に就任した長谷川監督は24年にルヴァン杯優勝へ導き、DF藤井を日本代表選手に成長させるなど手腕を発揮したが、今季は開幕から6試合勝ち星なく残留争いに巻き込まれた。この日は柏に0―1で敗れた。

 また複数の関係者によれば、山口GMの退任は近日中に正式発表される見通しで、後任は同じくこの日に来季J1残留を決めた岡山の服部健二GM(51)の就任が決定的だという。来季は新体制で巻き返しを図る。

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