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「横浜」残留争い決着 横浜FCが4度目のJ2降格…京都に勝利したマリノスが残った!来季34年目J1

[ 2025年11月9日 16:02 ]

J2降格が決まった横浜FCの三浦文丈監督(左)と、J1残留を決めた横浜F・マリノスの大島秀夫監督
Photo By スポニチ

 明治安田J1リーグは9日、第36節の8試合が行われ、17位の横浜F・マリノスが敵地・サンガスタジアムで京都に勝利。この結果、前日の同節・鹿島戦で1―2と敗戦していた18位・横浜FCの18位以下が確定しJ2降格が決まった。この日勝利した横浜F・マリノスは残留決定。来季34年目のJ1が確定した。

 2006年にJ2初優勝を果たしJ1初昇格を決めた横浜FC。翌2007年の初J1シーズンは最下位となりわずか1年で降格した。その後、20年に再昇格も22年はJ2、23年はJ1、24年はJ2、今季J1と昇降格を繰り返し、通算4度目のJ2降格となった。

 横浜FCは22年に就任した四方田修平監督の下、昇降格を繰り返す中でJ1残留を目指した今季だったが、得点力不足に苦しみ、5連敗を喫した第24節清水戦直後の7月23日に四方田修平監督との契約を解除。三浦文丈コーチが監督に昇格して指揮を執ってきたが、最後まで降格圏からの脱出は果たせなかった。

 既に19位・湘南と最下位・新潟の降格は決まっており、横浜FCで18位以下の自動降格3チームが決定した。

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