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J3相模原が長崎、横浜FCなどでも活躍したDF田代真一の今季限りの引退を発表「本当に幸せでした」

[ 2025年11月5日 20:40 ]

田代真一
Photo By スポニチ

 J3相模原は5日、DF田代真一(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。引退セレモニーについては決定次第、発表するという。

 J1横浜Mの下部組織で育った田代は、06年に長谷川アーリアジャスールらとともにトップチームに昇格。09年にJ1デビューを果たした。

 1対1に強く、粘り強いマンマークが特徴のセンターバックとして活躍。11年の町田(当時JFL)を皮切りに、千葉、山形(ともにJ2)などでプレー。副キャプテンを務めた長崎、18年7月から加入した横浜FCではともに主軸としてチームのJ1昇格にも貢献。20年はJ1で3得点を記録するなど得点力を発揮した。

 田代は昨季から2年間プレーした相模原を通じ「今シーズンを持ちまして、プロサッカー選手を引退する決断をいたしました。長い現役生活を振り返ると、大好きなサッカーを通して仲間と一緒にボールを追いかけた日々は本当に幸せでした。サッカーを通してたくさんの出会いや学びがありました。横浜Fマリノスから始まり町田、千葉、山形、長崎、横浜FC、大宮、岩手、相模原と全てのクラブ・地域で最高の景色を山ほど見せて頂きました。サッカーがつないでくれた出会いとご縁、そして支えてくださったすべての方への感謝を胸に、これからも情熱を持って歩んでいきます!19年間本当にありがとうございました」などとコメントした。

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