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C大阪が大阪・関西万博パビリオンから提供の逸品を展示 ポルトガルの綱は選手入場の導線に

[ 2025年10月25日 14:41 ]

明治安田生命J1リーグ第35節   C大阪―川崎F ( 2025年10月25日    ヨドコウ桜スタジアム )

ヨドコウ桜スタジアムのメインスタンド前に並べられた大阪・関西万博のヨルダン館から提供を受けた赤い砂に触れる観戦者
Photo By スポニチ

 セレッソ大阪が25日の川崎フロンターレ戦が行われたヨドコウ桜スタジアムで13日に閉幕した大阪・関西万博のパビリオンからもらい受けた“レガシー”な品々をメインスタンド前で公開した。

 ヨルダン館の「赤砂」や岩塩、スーダン館の民芸品、パキスタン館の「8億年前の岩塩」などに来場者は触って万博の思いに浸っていた。ポルトガル館の周囲を覆っていた「綱」は両チーム選手入場の導線に使われた。

 また、この試合は岸和田市出身のMF田中駿汰(28)が母校・土生(はぶ)中学校の生徒を招待しており、佐野英利岸和田市長(46)も来場。田中は岸和田市の放置竹林を解消する過程でできた竹素材で作ったキーホルダーを母校の後輩にプレゼントした。

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