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J2降格の新潟が声明 社長名義で謝罪「真摯に反省」1年での昇格へ決意も「再起を図ってまいります」

[ 2025年10月25日 16:21 ]

第33節の岡山戦で、勝利を信じて「WIN」の文字を掲げた新潟サポーターの願いも届かず…
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 明治安田J1リーグ第35節が25日、各地で行われ、この日に試合のなかったJ1新潟は2022年以来のJ2降格が決まった。クラブは公式サイトを更新。中野幸夫社長名義の文書を掲載し、ファン、サポーター、スポンサーに対して謝罪した。

 新潟は34試合で4勝10分け20敗、勝ち点22の20位。今節はあす26日にホームで神戸戦が行われるが、この日に残留ラインとなる17位の横浜Mが広島に勝利。勝ち点を37に伸ばしたことで、新潟が残り4試合全勝しても届かないことが確定した。

 無念の降格決定後、クラブは公式サイトを更新。中野社長名義の文書を掲載し「本日、10月25日(土)の試合結果により、当クラブの来シーズンのJ2リーグ降格が決定いたしました。常日頃から多大なるご支援やご声援でチームを鼓舞してくださるサポーターの皆様、パートナー企業の皆様やホームタウン関係者の皆様、後援会員をはじめとした各種会員の皆様、当クラブに関わるすべての方々のご期待に応えられず、J2降格という結果になりましたことを、クラブを代表して深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「シーズンを通じて選手・チームスタッフ、クラブスタッフは取り組みを続けましたが、トップチーム強化、組織運営の至らなさが、このたびの結果をまねいたものと、責任を重く受け止め、真摯に反省しております」とも記した。

 そして「まずは、今シーズンの残り4試合を、来シーズンに向けたクラブ再生の契機とするべく、今一度チーム一丸となり、新潟の勝利を願う皆様の想いとともに、全力を尽くして戦い抜く所存です」とし、「、今シーズンの悔しさを力に変え、来シーズンからの再起につなげてまいります。これまで以上に、結果にこだわり、再びJ1リーグ昇格を果たすべく、一歩一歩確実に進んでまいります」と1年での昇格を期した。

 最後に「アルビレックス新潟は、クラブを応援してくださるすべての皆様とともにあります。新潟で愛され、J1の舞台で再び躍動をするために、クラブ一丸となって再起を図ってまいります。これからも当クラブへのご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

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