×

「鳥肌」森保J“衝撃の19分間”ブラジルに0―2から3発!味スタもネットも騒然「歴史的出来事では」

[ 2025年10月14日 21:18 ]

国際親善試合   日本3-2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

<日本・ブラジル>後半、上田が逆転となるゴールを決め、喜ぶ日本イレブン(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は14日、ブラジル代表と親善試合を行い0―2から3ゴールを奪い逆転した。衝撃の19分間。ネット上では「王国」との激戦に驚きと歓喜の声であふれた。

 2点を追う後半7分から驚きの逆襲が始まった。南野拓実(30=モナコ)が反撃ののろしを上げるゴールを叩きこむと、さらに同17分、MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)の得点で同点に追いついた。さらに同26分にはFW上田綺世(27=フェイエノールト)のヘッド弾がブラジルのゴールネットを揺らし勝ち越した。

 ネット上は「久々にサッカー熱い」「これは歴史的出来事では…」「鳥肌が…こんなことあるんか!」「なんじゃこりゃーーー!」「信じられない」など歓喜と驚きの声であふれ、会場の味スタでは指笛と歓喜の雄叫びで騒然となった。

 これまでA代表はブラジルと13試合対戦し2分け11敗と未勝利だったが、ついに歴史的初勝利を挙げた。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年10月14日のニュース