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【W杯アジア予選】アジア王者カタール PO第1戦はスコアレスドロー 中立地開催の“地の利”生かせず

[ 2025年10月9日 02:00 ]

W杯北中米大会アジア予選プレーオフ第1戦   カタール0ー0オマーン ( 2025年10月8日    カタール・アルラーヤン )

オマーン戦に先発出場したカタール代表イレブン(ロイター)

 サッカーの26年W杯北中米大会アジア予選プレーオフ(PO)が8日にスタート。2大会連続のW杯出場を目指すアジア杯王者カタールはオマーンと0ー0のスコアレスドロー。次戦14日のUAE戦がW杯切符の行方を懸けた大一番となった。

 同プレーオフはアジア最終予選で各組3~4位だった6チームが出場。カタールとUAE、オマーンがA組。サウジアラビアとイラク、インドネシアがB組に分かれ各組1位がW杯出場権を獲得へ。同2位が11月のアジア9位決定戦に進み、ホーム&アウェーの勝者が最後の出場権を懸けて大陸間POに進む。

 中立地カタールでの集中開催となったA組の初戦では“本拠”カタールがオマーンと激突。先発出場した期待のFWアフィフが決定機を外すなど不発のまま後半33分に途中交代。“本拠”での大声援を浴びながら地の利を生かせずスコアレスドロー。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

 試合後、カタールイレブンには笑顔なし。日程的にも有利となる14日のUAE戦こそ勝利が求められる。一方、悲願のW杯初出場を狙うオマーンは中2日となる11日にUAEと対戦する。

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