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浦和 ホームで鹿島に敗れて逆転Vは絶望的に スコルジャ監督「最後まで戦い続ける」

[ 2025年9月20日 21:40 ]

明治安田J1リーグ第30節   浦和0―1鹿島 ( 2025年9月20日    埼玉スタジアム )

<浦和・鹿島>試合に敗れ厳しい表情の西川ら浦和イレブン(撮影・西海健太郎)
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 浦和はホームで鹿島に0―1で敗れた。8試合を残して首位・鹿島と勝ち点11差となり、逆転Vは極めて厳しい状況となった。今季はルヴァン杯、天皇杯も既に敗退しており、無冠が濃厚。対鹿島は7試合連続で引き分けていたが、約3年10カ月ぶりに敗れた。

 痛恨の失点は前半14分。GK西川がDFホイブラーテンからのバックパスを左足ダイレクトでDFボザにつなごうとしたが、キックミス。相手FW鈴木に左足ダイレクトで蹴り込まれて先制を許した。後半はFW小森、FWイサク、MF中島、関根ら積極的に攻撃のカードを切ったが、13日のG大阪戦に続く、2戦連続の零敗。試合後には満員の観衆からブーイングが起きた。

 スコルジャ監督は「失点はショッキングだったが、数分たってから我々のいいプレーも出ていたと思う。後半はフレッシュな選手を入れて2トップにして、2度の決定機を作った。我々が作ったチャンスの回数を考えても、失点の形を考えても、相手が鹿島ということを考えても非常に痛い敗戦。試合後にロッカーで選手には“まずは次の試合を勝ちに行こう”と話しました。最後まで戦い続けることが必要」と語った。

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