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浦和が鹿島に敗れ逆転Vは絶望的に GK西川が失点直結のミス犯し「自分にがっかり」

[ 2025年9月20日 22:51 ]

明治安田J1リーグ第30節   浦和0―1鹿島 ( 2025年9月20日    埼玉スタジアム )

<浦和・鹿島>試合に敗れ厳しい表情の西川ら浦和イレブン(撮影・西海健太郎)
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 浦和はホームで鹿島に0―1で敗れた。8試合を残して首位・鹿島と勝ち点11差となり、逆転Vは極めて厳しい状況となった。今季はルヴァン杯、天皇杯も既に敗退しており、無冠が濃厚。対鹿島は7試合連続で引き分けていたが、約3年10カ月ぶりに敗れた。

 痛恨の失点は前半14分。GK西川がDFホイブラーテンからのバックパスを左足ダイレクトでDFボザにつなごうとしたが、キックミス。相手FW鈴木に左足ダイレクトで蹴り込まれた。西川は後半9分に相手の強烈なシュートを左足で防ぐなど好セーブも見せたが「チームに迷惑をかけた。皆の頑張りに応えられなかったというところで、自分にがっかりしている。しっかり反省したい」と厳しい表情を見せた。

 チームは相手の7本を上回る11本のシュートを放ちながら、決定力を欠いた。スコルジャ監督は「われわれが作ったチャンスの回数を考えても、失点の形を考えても、相手が鹿島ということを考えても非常に痛い敗戦だった」とがっくり。MF渡辺は「いつも周作さん(西川)に助けられている中で、こういう時に僕らが点を取れなくてふがいなさを感じる。申し訳ない」と唇をかんだ。

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