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日本代表、長友ら国内組6選手が米国遠征から帰国 森保監督は北中米滞在継続でベースキャンプ候補地を視察

[ 2025年9月11日 16:49 ]

<日本代表帰国>米国遠征から成田空港に帰国した長友
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 サッカー日本代表は11日、DF長友佑都(FC東京)らJクラブ所属の国内組6人が米国遠征から成田空港に到着した。

 長友、GK大迫敬介(広島)、GK早川友基(鹿島)、DF荒木隼人(広島)、MF望月ヘンリー海輝(町田)、FW細谷真大(柏)がそろって帰国。欧州組は米国との国際親善試合が行われた米コロンバスからそれぞれの所属先へ戻った。

 森保一監督は帰国せず、来年のW杯北中米大会でのベースキャンプ候補地の視察へ出発。一部のコーチも帰国せずに欧州も含めた視察へ向かった。

 Jリーグは今週末に第29節が行われ、12日には細谷が所属する柏が神戸戦、望月が所属する町田が横浜FC戦、大迫と荒木が所属する広島は京都戦を控えている。早川が所属する鹿島は13日に湘南戦、長友が所属するFC東京は15日に東京Vとの“東京ダービー”に臨む。来月の活動に向け、国内組は再びリーグ戦でアピールを続ける。

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