×

三苫薫「自分がもっと違いを出さないといけないけど出せていない」 得意のドリブル突破封じられ

[ 2025年9月10日 12:21 ]

国際親善試合   日本0―2米国 ( 2025年9月9日    オハイオ州コロンバス )

途中出場した三苫はクロスを供給する(AP)
Photo By AP

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は9日(日本時間10日)、オハイオ州コロンバスで米国代表(同15位)と対戦し、0―2で敗れた。途中出場したMF三笘薫は決定機をつくれず、唇をかんだ。

 1点を追いかける後半17分に途中出場した2分後に、日本の左サイドを崩され、2失点目を喫した。三笘は嘆息気味に「相手もマンツーマン気味で、配置(3-4-2-1)も一緒なので、そこではまってしまった。一つ崩せないとはまってしまう。逆もそうですけど。ピッチの中で個人が解決していくところだし、後半から変えたけど、チームとして変えていく必要がある。そういうところは悪いところが出た」と口にした。

 この日は得意のドリブルで局面を打開できず。相手も対策を練ってきているのだろうが、三笘は「全然」と、首を横に振ってこう続けた。

 パラグアイ代表とブラジル代表と戦う10月シリーズに向け「自分のレベルが相手を上回れていないだけ、自分がもっと違いを出さないといけないけど、出せていない。チームに帰って結果を出すことや、しっかりコンディションを上げていくことが必要。10月はもっと強度の高い相手になので、選ばれればもっとシュートまで持っていったり、点を取りたい」と語った。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年9月10日のニュース