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町田・黒田監督「もう1回、鹿島とできる」 天皇杯準々決勝抽選から一夜明け心境「立ち向かっていきたい」

[ 2025年8月8日 13:35 ]

練習後の取材に応じる町田・黒田監督
Photo By スポニチ

 FC町田ゼルビアの黒田剛監督(55)が8日、天皇杯準々決勝(27日)の組み合わせ決定から一夜明け、東京都町田市の三輪緑山ベースで取材に応じた。

 準々決勝はホーム町田GIONスタジアムで鹿島と激突することが決定。今季リーグ戦では既にホーム&アウェーで2試合を戦い終え、1勝1敗で互いにホームで白星を挙げている。

 この日の練習後に取材対応した黒田監督は「もう1回、鹿島と(対戦)できる。もう1回やって、天皇杯で堂々とベスト4に入ることも我々のモチベーションになる」と心境を語った。ホームでの対鹿島戦は通算2戦2勝と好相性をマークしており「ホームでは勝っているしポジティブに捉えたい」と待ち望む。

 6日の4回戦・京都戦に勝利し、クラブ史上初の天皇杯8強入り。リーグ戦でも上位を争っている鹿島との準々決勝へ「どこも強いし、どことやろうと今の町田だったら結果を出せると信じて立ち向かっていきたい」と意気込む。

 公式戦は現在8連勝中で、リーグ戦も6位と好調だ。10日にはリーグ首位の神戸をホームに迎える。指揮官は「今は目の前の一戦しか考えてない。この一戦に懸けないといけない」と語った。

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