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突如のバルサ声明文に神戸は困惑…DF山川哲史「(クラブから)試合が開催される前提で準備していくと…」

[ 2025年7月24日 15:32 ]

山川哲史 
Photo By スポニチ

 神戸は24日、神戸市西区いぶきの森競技場で公開練習を行った。日本時間24日未明にバルセロナから突如発表された親善試合・神戸―バルセロナ戦(27日・ノエスタ)中止の声明にクラブは大混乱。三木谷浩史会長も早朝に初めて事態を知り、プロモーターの「ヤスダグループ」を含めた関係各所へのヒアリングを始めたという。

 チームは23日から練習を再開。主将のDF山川哲史は「(クラブからは)試合が開催される前提で準備していくというのを選手に伝えてくれた。僕らもその気持ちでやりたい。まだ正式決定はしてないと思うし、開催されて欲しい」と実施を願った。

 同じく朝のニュースで知ったという吉田孝行監督も「バルセロナの映像の準備はもちろんしています。多くの選手を出場させたいと考えている」と望みを捨てていない。クラブ側は15時時点で開催可否について明らかにしていない。

 今回は神戸の「クラブ創設30周年記念チャリティーマッチ」として位置づけられ、主管は神戸とRソシエダ(スペイン)やS・ランス(フランス)のスポンサーを務めるヤスダグループ。単なる親善試合ではない、一大イベントと銘打っているだけに激震は計り知れない。

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