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ソシエダ指揮官 久保の日本での人気ぶりに驚き 今季初実戦に「チームとして非常に機能していた」

[ 2025年7月21日 22:58 ]

親善試合   レアル・ソシエダード 0―1 長崎 ( 2025年7月21日    ピースタ )

<長崎・レアル・ソシエダ>後半、ドリブルで攻め上がるレアル・ソシエダ・久保(撮影・岡田 丈靖)
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 スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が21日、J2長崎との親善試合で今季初実戦に臨んだ。

 前日20日にチームに合流したばかりとあって、後半開始から27分までの限定出場。シュートこそなかったが、別格のプレーで好機を演出した。

 フランシスコ監督は「チームに合流したばかりでコンディションが上がっていない。グループに溶け込んでもらうということで、まず25分という時間を設定しました」と起用の意図を説明。「久保選手が入ってからの25分は偶然かどうかは分からないが一番良かった25分だった。チームとして非常に機能していた」と存在感の大きさを指摘した。

 ハーフタイム明けに背番号14が姿を見せると満員の会場から大歓声が上がり、交代時には大きな拍手が送られた。指揮官は「久保選手が出てからの観客の反応で、やはりすごい選手だと実感しました」と久保の人気ぶりに舌を巻いていた。

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