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神戸GK前川黛也「築き上げたものがある」終了間際のシュート阻止 2試合連続無失点で貢献

[ 2025年7月2日 23:24 ]

明治安田J1リーグ第5節   神戸1-0広島 ( 2025年7月2日    ノエスタ )

<神戸・広島>首位と勝ち点1差の3位に浮上し喜ぶ神戸イレブン(撮影・長嶋 久樹)
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 王者・神戸が2試合連続無失点で、広島との上位対決を制した。GK前川黛也は「神戸は良い守備から良い攻撃を組み立てるチーム。その方針は変わっていませんし、誰が出ても良い守備ができるチームになってきています」。胸を張った。

 最大の見せ場は試合終了間際だ。至近距離で放たれたFWヴァレール・ジェルマンのヘディングシュートを横っ飛びキャッチ。前半途中にはクロスをパンチングした後に左脇腹を痛打したが、その影響を感じさせず。「築き上げてきたものがあったからこそ、ああいう場面でも集中力を保ち、相手のプレッシャーを跳ね返すことができた」。後半直後にはポストに救われるシーンもあったが、安定したパフォーマンスでゴールに鍵を掛けた。

 リーグ連覇を支えた強固な守備力を取り戻し、チームは3位に浮上。首位・鹿島との勝ち点差は「1」に迫った。

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