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【クラブW杯】大ブレーク中のレアル21歳新星ガルシアまた決勝点!エムバペは後半途中から今大会初出場

[ 2025年7月2日 11:54 ]

クラブW杯決勝トーナメント1回戦   レアル・マドリード1―0ユベントス ( 2025年7月1日    米国・フロリダ )

ユベントス戦で決勝点を決めるゴンサロ・ガルシア(AP)
Photo By AP

 クラブW杯決勝トーナメント1回戦が1日(日本時間2日)に米国で行われ、レアル・マドリードが1―0でユベントスを下して8強入りを果たした。

 今大会ブレイク中のFWゴンサロ・ガルシアがまた決勝点を決めた。0―0で迎えた後半9分、DFアレクサンダー・アーノルドの右からのピンポイントクロスに反応。相手センターバックの背後から飛び出し、頭で強烈なシュートを放った。「ゴールを決めてすごく嬉しいけど、それ以上に、チームの働きや勝利、そして準々決勝に進出できたことが本当に嬉しい」。同23分に急性胃腸炎で1次リーグを全て欠場していたFWキリアン・エムバペと交代でピッチを去った。

 下部組織出身の21歳は、開幕直前のエムバペの離脱という急なアクシデントの中で抜てきされ、1次リーグから全4試合に先発出場。2得点1アシストで1次リーグ首位突破の立役者となると、この日も値千金の決勝ゴールを決めた。まだスペイン1部リーグでは5試合にしか出場のない新星が、「人生における素晴らしい機会」と位置づける今大会で強烈なインパクトを残している。

 一方、待望の大会初出場を果たしたエムバペはサポーターからの拍手喝采を受けながらピッチに立った。シャビアロンソ監督は「彼は日に日に良くなっている。準々決勝までにさらに良くなると思う」と復調に太鼓判。準々決勝ではドルトムント―モンテレイの勝者と対戦する。

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