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藤田譲瑠チマ “遠藤ルート”で独ザンクトパウリ移籍「一緒に成功に貢献できると確信した」

[ 2025年6月29日 02:00 ]

藤田譲瑠チマ
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 ドイツ1部ザンクトパウリは27日、ベルギー1部シントトロイデンの日本代表MF藤田譲瑠チマ(23)を獲得したと発表した。シュツットガルトも獲得に動いていたが、藤田はクラブを通じ「スポーツディレクターや監督との話し合いの中で、ここでなら自分の強みを発揮し、一緒に成功に貢献できると確信した」と新天地を選んだ理由を語った。

 昨夏のパリ五輪で主将を務めた藤田についてブレシン監督からは「プレーにおける勇気と明晰(めいせき)さ」を評価される。シントトロイデンからドイツへのステップアップは日本代表の主将、MF遠藤航(現リバプール)と同じルート。1メートル75の小柄な23歳が、大きな一歩を踏み出す。

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