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町田アカデミーヘッドコーチの森下仁之さん死去 57歳 29日のリーグ新潟戦は選手が喪章着用

[ 2025年6月26日 17:07 ]

森下仁之さん(2014年撮影)
Photo By スポニチ

 J1町田は26日、アカデミーヘッドコーチの森下仁之(もりした・ひとし)さんが死去したことを発表した。57歳だった。公式サイトなどを通じて伝えた。

 クラブは「この度、弊クラブ所属の森下仁之アカデミーヘッドコーチが、6月25日(水)に逝去されました」と報告。「生前は、数多くのクラブの選手育成、クラブの発展など日本サッカー界にご尽力いただき、2025年よりFC町田ゼルビアアカデミーヘッドコーチに就任されていました。ここに謹んでご冥福をお祈りするとともに、ご案内申し上げます」とした。

 そして「故人のご冥福を祈り、6月29日(日)明治安田J1リーグ 第22節アルビレックス新潟戦にてFC町田ゼルビアの選手が喪章を着用して試合に臨みます」と報告した。

 静岡県出身の森下さんは、1997年に母校の浜名高校のコーチに就任。2012年には金沢の監督に就任し、14年にはJ3リーグで優勝し、金沢をJ2昇格に導いた。25年から町田のアカデミーコーチに就任していた。

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