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J1新潟の入江新監督 22年から新潟コーチ 選手からの信頼厚く 岡本、藤田、大竹らが“教え子”

[ 2025年6月23日 12:44 ]

J1新潟の新監督に就任した入江徹コーチ
Photo By スポニチ

 J1新潟は23日、就任1年目で、ここまでリーグ戦は4勝7分け9敗で降格圏の18位に低迷していた樹森大介監督(47)が退任すると発表した。後任は入江徹コーチ(47)となる。

 入江新監督は今年初めに、Jクラブを指揮できるプロ(旧S級)ライセンスを取得した。22年から新潟のコーチを務め、選手からの信頼は厚い。

 入江氏は静岡県出身で現役時代は柏、神戸、G大阪でDFとしてプレー。08年から新潟ユース(現U―18)のコーチとして指導者を始め、新潟レディースのコーチ、新潟U―18と同U―15の監督を歴任。20年の岡山U―18の監督を挟み、21年に新潟U―18の監督に復帰。指導者としてはほぼ新潟で過ごし、22年にトップチームのヘッドコーチになった。

 今季はベンチ外メンバーの練習を担当するなどしていた。新潟のトップチームではDF岡本やGK藤田、MF大竹が教え子となる。

 中野幸夫社長(69)はクラブを通じ、入江コーチの昇格人事について「現状を打破するために最適であると判断しました。クラブを挙げてサポートしてまいります」とコメントした。

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