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トットナムがフランク新監督の就任発表 解任ポステコグルー前監督の後任「最も進歩的で革新的」

[ 2025年6月13日 08:25 ]

トットナムの監督に就任したトーマス・フランク氏(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグのトットナムは12日(日本時間13日)、今季までブレントフォードを率いたトーマス・フランク氏(51)の新監督就任を発表した。契約期間は2028年までの3年間。

 トットナムはかつてオーストラリア代表、横浜M、セルティックを率いたアンジェ・ポステコグルー前監督(59)を6日に解任。2年目の今季は欧州リーグ(EL)を制してクラブに17季ぶりのタイトルをもたらしたが、プレミアリーグでは17位と低迷していた。

 デンマーク出身のフランク氏はブレントフォードが2部チャンピオンシップに所属していた18年から率い、21年に初のプレミアリーグ昇格に導いた。過去4季はいずれも残留を果たし、今季は10位だった。

 クラブは声明でフランク氏を「ブレントフォード在籍中にクラブを変革し、チャンピオンシップからプレミアリーグの確固たる地位へと昇格させ、長期にわたり期待を大きく上回る好成績をコンスタントに達成した」と評価。「最も進歩的で革新的なヘッドコーチの一人。選手とチームの育成において確かな実績を誇っており、これからのシーズンに向けてチームを率いてくれることを期待している」とコメントした。ブレントフォードでフランク氏を支えていたコーチ2人、アナリスト1人が加わることも発表した。

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