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清水 アウェーで鹿島に惜敗…開始早々の失点響く 後半の反撃も実らず

[ 2025年5月17日 18:56 ]

明治安田J1リーグ第17節   鹿島1―0清水 ( 2025年5月17日    カシマ )

<鹿島・清水>前半、試合に臨む清水・住吉ジェラニレショーン(右手前)(撮影・西海健太郎)
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 清水は開始早々の失点が響き、首位・鹿島に0―1で敗戦。後半の怒濤(どとう)の攻撃も実らず、4戦勝ちなしで順位は10位に後退した。

 市船橋高の1学年先輩・鬼木達監督(51)との対戦を心待ちにしていた秋葉忠宏監督(49)は「悔しい悔しい敗戦でしたし、結局勝利して勝ち点3を手にしたのは鹿島だった」と振り返った。

 アウェーで“鬼退治”に失敗した。シュート数は14本と鹿島の10本を超えたが、決定機を決めきることができずに無得点。監督としてJ通算300試合の節目を白星で飾ることができなかった秋葉監督は「指導者として尊敬する鬼木達を超えることができなかった。選手がハイパフォーマンスを見せてくれる中で、彼らのパフォーマンスを正しい結果に導いてあげられなかった。監督として不甲斐なさを感じたゲームだった」と悔しさをにじませた。

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