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鹿島首位独走へ エース鈴木優磨V弾で5年ぶり7連勝 “ビッグマッチ直後”に真価示した

[ 2025年5月17日 16:58 ]

明治安田J1リーグ第17節   鹿島 1―0 清水 ( 2025年5月17日    カシマ )

<鹿島・清水>前半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・鈴木(撮影・西海健太郎)
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 首位・鹿島がホームで清水を下し、連勝を7に伸ばした。前半7分、右サイドを突破したFWチャヴリッチの折り返しを、FW鈴木優磨が右足で合わせて先制点を奪った。後半は守勢に回ったが、守備陣が粘り強く反撃をしのぎ、虎の子の1点を守り切った。

 ビッグマッチ直後の試合で真価を示した。前節は5万9574人を集めた国立競技場で、川崎Fに2―1で逆転勝ち。ただ過去2シーズン、同時期に行われた国立直後の試合は苦しんできた。23年は5月の名古屋戦で5連勝を飾るも、その後は3戦連続ドロー。昨季も6月の横浜M戦で4連勝としたが、3分け1敗と失速した。鬼木達監督は「気持ちのないゲームは絶対にできない」と、清水戦を前にチームを引き締めた。同じ轍は踏まなかった。

 7連勝は20年以来5年ぶり。勝ち点を37に伸ばし、2位・柏との差を4に広げた。

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