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【アスリートが伝える“夢のかなえ方”】サッカー・知念慶(鹿島MF) 何事にも向き合って

[ 2025年5月5日 05:15 ]

鹿島・知念慶
Photo By スポニチ

 5月5日は「こどもの日」。各分野のアスリートたちが“あの頃”を振り返り、そして、夢のかなえ方を子どもたちに伝えます。

 【知念慶】子供の頃は将来、釣りのプロになりたいと思っていました。父によく連れて行ってもらい、皆さんが想像するような沖縄のカラフルな魚を釣っていましたね。サッカーも好きだったけれど、プロなんて全然目指していませんでした。

 小学生時代は学校のチームに入っていましたが、しっかり練習した記憶はありません。ひたすらボールを追いかけ、試合形式で遊んでいる感覚でした。中学時代は基礎練習ばかりでサッカーが嫌いになったことも。子供の頃は自由に楽しくやっていたのが良かったのかなと思います。

 子供たちにはサッカーにも他のことにも、しっかり向き合ってほしいなと思います。何事にも向き合って取り組んでいれば必ず何かを得られるはずです。

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