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【アスリートが伝える“夢のかなえ方”】サッカー・原口元気(浦和MF) 誰にも負けない情熱

[ 2025年5月5日 05:15 ]

ドリブルする小学生時代の原口。小さい頃から高い意識を持ち続けていた
Photo By 提供写真

 5月5日は「こどもの日」。各分野のアスリートたちが“あの頃”を振り返り、そして、夢のかなえ方を子どもたちに伝えます。

 【原口元気】小学生の時から「プロになれるか?なれないか?」ではなく「どれだけ早くプロになるか」を考えていました。98年W杯では小野伸二さんが18歳で出場し、イングランド代表のオーウェン選手も18歳でゴールを決めました。その映像を見ながら、自分もどうすればセンセーショナルに表舞台に出られるかを意識していましたね。

 小学生の時に20歳の自分を想像しながら将来の目標を紙に書いてタイムカプセルに入れました。内容は「20歳までにレッズでレギュラーになり、その後は海外でプレーする」。

 小さい頃からプロになるには何を食べるべきか、何時間寝るべきかなどプロ意識を持って生活していました。思い描いたキャリアを実現できたのは誰にも負けないサッカーへの情熱があったからだと思います。

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