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清水・乾 963日ぶりJ1ゴールが決勝弾!逆転勝ち導いた「凄くうれしい」

[ 2025年4月17日 04:20 ]

明治安田生命J1第12節   清水3ー2横浜M ( 2025年4月16日    日産 )

<横浜M・清水>後半、ゴールを決め喜ぶ清水・乾(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1リーグは3試合が行われ、清水がアウェーの横浜M戦に3―2で逆転勝ちした。後半37分、元日本代表MF乾貴士(36)が決勝ゴールを決めた。J1での得点は22年8月27日の京都戦以来、実に963日ぶりとなった。浦和はホームで京都に2―1で競り勝ち、今季初の連勝。神戸は川崎Fに2―1で勝利して今季ホーム初白星を飾った。

 2―2の後半37分、MF乾の見せ場が訪れた。左サイドをドリブルで駆け上がると狙い澄ましたシュートを低い弾道で決めた。今季初ゴールで逆転勝利に導き「早く決めたかった。自分にとっても、チームにとっても良かった。ファンの人たちも待ってくれていたと思う」と喜んだ。

 J1での得点は22年8月以来、963日ぶりだった。

 18年W杯ロシア大会で2得点したアタッカー。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦のゴールをほうふつさせる一撃に「いやぁ違うっしょ」と笑いながら「J1でも久しぶりのゴール。凄くうれしい」と破顔した。次節20日は首位福岡をホームに迎える。「しっかり叩いて、また上位に食い込んでいきたい」と視線を上げた。

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