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川崎F 小林悠にギネス世界記録認定証「J1リーグにおける途中出場選手の最多得点数」で29得点

[ 2025年4月13日 15:36 ]

ギネス世界記録認定証を受け取る小林(右)
Photo By スポニチ

 サッカーJ1の川崎フロンターレに所属するFW小林悠(37)が13日に「J1リーグにおける途中出場選手の最多得点数」を記録したとしてギネス世界記録に認定された。

 昨年10月18日のG大阪戦で後半23分から出場して通算28点目のゴールを決め、27点で並んでいた播戸竜二氏をかわして単独首位に浮上。29得点まで数字を伸ばしていた。

 川崎市内のクラブで認定証を受け取った小林は「凄く光栄。素晴らしいものをいただいた。これからも更新できれば」と喜びを口にした。クラブではゴールシーンの写真を使ったアクリルスタンドやTシャツなど記念グッズを製作。アクリルスタンドを景品とした“ガチャガチャ”をスタジアムなどに設置するという。

 川崎Fでは4つ目のギネス世界記録認定となる。16年には36歳50日でJ1MVPに輝いた中村憲剛氏が「Jリーグアウォーズ最優秀選手賞を受賞した最高齢選手」と認定された。昨年7月のファン感謝デーではMF脇坂ら選手5人が参加した「1分間に5人のチームが十字型で行ったパスの最多数」、選手とスタッフに来場者が超巨大シャツに名前を書き込んだ「スポーツの記念品にサインされた最多数」もギネス世界記録と認められている。

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