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札幌-徳島で“乱闘騒ぎ”岩政監督がラフプレーに激怒、相手選手のユニホームつかみ猛抗議 両軍入り乱れ…

[ 2025年4月5日 21:17 ]

明治安田J2リーグ   札幌 1―0 徳島 ( 2025年4月5日    大和ハウスプレミストドーム )

ゴール後に喜ぶ家泉(中央)と家泉に駆け寄る岩政監督(左)
Photo By スポニチ

 J2の札幌-徳島で両チームが入り乱れる乱闘騒ぎが起きた。

 後半16分、徳島のFWルーカス・バルセロスと札幌のDF西野奨太がボールを競り合い、西野が倒れ込んだ。

 バルセロスが西野にスパイクを向けて蹴ったとして、札幌の選手が激高。激しい言い合いとなった。

 両チームのスタッフが飛んできて止めに入る中、今度は札幌の岩政大樹監督がバルセロスともみ合いに。頭突き寸前まで顔面を近づけ、ユニホームをつかんで怒声を上げた。

 ベンチ入りメンバーも含めて両チームの選手、スタッフがピッチに入り乱れる異例の事態となり“乱闘”は1分以上続いた。

 岩政監督には注意が与えられ、バルセロスにはイエローカードが提示された。

 岩政監督は現役時代からファイターとして知られており、ネット上でも「This is Iwamasa」「映画のワンシーンかと思いました」「こーゆう熱い男が居るのって良いよ」などと声が上がった。

 試合はスコアレスドロー目前の後半アディショナルタイム5分、札幌DF家泉怜依が決勝弾を決め、1-0で勝利。ホーム初勝利を果たした。

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