×

横浜Mホーランド監督、ロペスのベンチ外を説明「腹痛」 次戦の川崎F戦は「出られる。攻撃力は上がる」

[ 2025年4月5日 19:02 ]

明治安田J1リーグ第9節   横浜M0―0東京V ( 2025年4月5日    日産スタジアム )

<横浜M・東京V>試合に臨む横浜M・ホーランド監督(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 横浜F・マリノスはホームで東京Vと0―0で引き分け、3戦白星なしとなった。他チームより試合消化数が1試合少ないが、20チーム中現在18位で降格圏に低迷。3試合連続で無得点となり、アタッキングフットボールを最大の武器とするチームが得点力不足に苦しんでいる。

 攻撃力に欠けるチーム状況の中、昨季まで2年連続得点王のFWアンデルソン・ロペスが、出場停止処分を除けば横浜M加入後初のリーグ戦ベンチ外。スティーブ・ホーランド監督は試合後の会見で「クラブ内で何人か腹痛を訴える選手がいた。それは松原、ロペスも含めて。次の試合には出られると思う」と説明した。

 また、FWヤン・マテウスもベンチ外だった。「太腿裏に症状が出ていたので今日は大事をとった。ヤンも次の試合には準備できると思う。ロペスとヤンが帰ってくることで攻撃力は上がる」と指揮官。次戦の川崎F戦(9日、U等々力)で浮上のきっかけをつかむ。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年4月5日のニュース