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町田・黒田監督、福岡とドローで4連勝逃すも「勝ち点1を得たことをポジティブに捉えたい」

[ 2025年3月29日 18:51 ]

明治安田J1リーグ第7節   町田2―2福岡 ( 2025年3月29日    ベスト電器スタジアム )

町田・黒田監督
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 FC町田ゼルビアは福岡と2―2で引き分けた。日本代表GK谷晃生(24)が痛恨のオウンゴールでリードを許したが、1―2の後半39分にMF仙頭啓矢(30)が同点ゴール。4連勝こそ逃したが、アウェーで勝ち点1をもぎ取った。

 勝ち点1は譲らなかった。黒田剛監督(54)は試合後、安堵(あんど)の表情で「この勝ち点1が次につながればいい」と語った。

 ミスは仲間がカバーして取り返す。1―1で迎えた後半20分、谷が痛恨のキックミスでオウンゴール。それでも、途中出場の仙頭が同39分にネットを揺らし、意地でドローに持ち込んだ。

 指揮官は「ゲームが始まる前(の話し合い)から、必ず味方のミスや硬さが生じてくるだろうということもあって、“それをみんなでカバーしよう”という言葉があった。まさにその通り、仲間のミスをしっかりと1点取り切って、最後は勝ち点1を得たことをポジティブに捉えたい」と称えた。

 次戦は中3日でG大阪戦(パナスタ)に臨む。ここから過密日程に突入するが、黒田監督は「選手たちも日頃のトレーニングからタフな日程のために鍛錬してるので、そこは問題なく乗り切れる」と力強く語った。

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