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鹿島・鬼木監督 神戸撃破に「最初から最後まで強気にやり続けてくれた」

[ 2025年3月29日 19:39 ]

明治安田J1リーグ第7節   鹿島 1―0 神戸 ( 2025年3月29日    カシマ )

<鹿島・神戸>後半、指示を出す鹿島・鬼木監督(撮影・西海健太郎)
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 首位の鹿島が王者・神戸を下して今季5勝目を挙げた。

 前半33分にGK早川友基のロングフィードからFWレオ・セアラが先制ゴール。守っては激しい球際と連動したプレスで、相手をシュート3本に抑え込んだ。

 鬼木達監督は「昨年までのチャンピオンと戦うということで、一番は自分たちからアグレッシブに戦うことを求めた。選手たちは最初から最後まで強気にやり続けてくれた。攻守において集中力を切らすことなくよくやってくれた」とイレブンをねぎらった。

 15日間で5試合を戦う過密日程の1試合目。「連戦が続くので今日の1勝はすぐ忘れて、次に向かいたい」と次戦4月2日の広島戦へ切り替えた。

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