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首位・鹿島が王者・神戸を下して2試合ぶり勝利 FWレオ・セアラが決勝弾

[ 2025年3月29日 17:05 ]

明治安田J1リーグ第7節   鹿島 1―0 神戸 ( 2025年3月29日    カシマ )

<鹿島・神戸>前半、ゴールを決め鈴木と喜ぶ鹿島・レオ・セアラ(左)(撮影・西海健太郎)
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 首位の鹿島がリーグ2連覇中の神戸を下し、2試合ぶりの勝利で勝ち点を16に伸ばした。J1記録を更新中のホームでは27戦連続負けなしとした。

 前半33分にFWレオ・セアラが今季6点目となる先制ゴールを決めた。CKの流れからGK早川友基のロングキックを左肩でトラップすると、ペナルティーエリア外へ飛び出してきた神戸GK前川をかわして、右足で無人のゴールに押し込んだ。

 1点リードで折り返した後半も、強度の高い守備と素早い切り替えで神戸に主導権を渡さなかった。18分にDF濃野公人がエリア内で決定機を迎えたが、前川の好守に阻まれて追加点は挙げられなかった。

 次戦は4月2日に敵地で広島と対戦する。

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