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「チャンスを生かす」前田大然が上田離脱の1トップに名乗り 今季ゴール量産で「自信を持って代表に来た」

[ 2025年3月23日 19:48 ]

<サッカー日本代表練習>ボールまわしに汗を流す前田(左)(撮影・西海健太郎)
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 26年W杯北中米大会出場を決めたサッカー日本代表は23日、千葉市内で全体練習を行った。

 埼玉スタジアムで行われる25日のアジア最終予選サウジアラビア戦はバーレーン戦からメンバーの入れ替えが見込まれ、FW上田綺世が負傷離脱した1トップはFW前田大然(27=セルティック)が務めることが有力視される。「W杯は連戦なので、同じメンバーで、というのはやっぱり厳しい。いろんな選手が出てくるのが強いチーム。そういうチャンスを生かしていけたら」とアピールへ気持ちを高めた。

 セルティックでは公式戦42試合で28得点。決定力を大きく向上させた韋駄天(いだてん)は「自信を持って今回の代表に来ているのは事実。それをしっかりサウジ戦で見せれたらいい」と言う。

 代表では3バック導入以降、左ウイングバックが主戦場。1トップで出場すれば、22年W杯カタール大会決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦以来となる。「FWで出てもウイングバックで出ても、自分の良さはどんどん出せる。出たポジションで自分らしさを出せたら」と気合を入れた。

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