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中国代表FWが一発退場…W杯予選で相手を負傷交代させた“カンフーキック”にネット騒然「危険すぎる」

[ 2025年3月21日 05:16 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   中国0ー1サウジアラビア ( 2025年3月20日    サウジアラビア・リヤド )

中国戦の前半、担架で運ばれ負傷交代となったサウジアラビア代表DFカデシ(ロイター)

 サッカーの26年W杯北中米大会アジア最終予選が20日、各地で行われ、日本と同じC組の中国代表(FIFAランク90位)がサウジアラビア代表(同59位)と対戦。前半アディショナルタイムにFWリン・リャンミンが危険なプレーにより一発退場。数的不利となると後半5分に失点し、0ー1で敗戦。同組最下位脱出に失敗した。

 問題のプレーが飛び出したのは前半アディショナルタイム、ルーズボールの競り合いでFWリン・リャンミンが相手DFの顔面を左足で蹴り飛ばしてしまい一発退場。リャンミンは納得のいかない表情で“VARはないのか?”というジェスチャーを見せたが判定は代わらず、渋々ピッチを後に。一方、蹴りをまともに受けてしまったDFカデシはピッチに倒れ込み起き上がれず。担架で運ばれそのまま負傷交代となってしまった。

 このプレーにネット上は「またカンフーキックか」「競技を間違えている」「危険すぎる」「もはやお約束」「サッカーで顔面に蹴りとか初めてみた」と騒然。また「サウジの選手大丈夫か」「選手が心配」「無事であることを祈る」とサウジアラビア代表DFカデシを気遣う声も多く上がった。

 試合は数的不利となった中国が後半5分に失点。10人で奮闘するも1点が遠く、0ー1で敗戦。勝ち点6から伸ばせず同組最下位のままとなった。

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