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森保ジャパンが追加点!鎌田大地に続いて久保建英も決めた!8大会連続8度目のW杯出場を大きく引き寄せる

[ 2025年3月20日 21:21 ]

サッカーW杯アジア最終予選第7戦   日本ーバーレーン ( 2025年3月20日    埼玉スタジアム )

ゴールを決め喜ぶ久保(撮影・小海途 良幹)
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 日本代表(FIFAランク15位)は、W杯最終予選でバーレーン代表(同81位)と対戦。前半をスコアレスで折り返すと、後半21分に途中出場のMF鎌田大地の得点で先制に成功。さらに、後半42分にMF久保建英が追加点を奪った。

 日本は前半9分に右CKを獲得。ファーサイドへのボールをDF板倉が折り返し、最後はゴール前の混戦からMF遠藤が右足で押し込んだ。しかし、VAR判定の結果、FW上田の腕に当たったとされ、ハンドの判定でノーゴールとなった。

 後半18分に森保監督はMF堂安、MF南野に変えて鎌田、MF伊東を投入。同21分、MF久保が右サイドでフリーになっていた鎌田にボールを供給。鎌田はペナルティエリア中央からシュートを放ち、ゴール左に突き刺した。

 さらに同42分、日本は左CKを獲得。キッカーの久保はショートコーナーを選択し、後方の伊東へパス。伊東が久保へ戻すと、久保は角度のない場所から利き足の左でシュートを放ち、ネットを揺らした。

 オーストラリアがインドネシアを5-1で下したため、日本はバーレーンに引き分け以上で、W杯出場権が決まる。

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