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森保監督 采配的中も「監督にひらめきはありません」「選手はギラギラ感が凄い」

[ 2025年3月21日 00:09 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本2-0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

<日本・バーレーン>笑顔で会見する森保監督(撮影・白鳥 佳樹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を2―0で下し、史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。

 満員の5万8137人の観衆を集めたホームで、森保一監督(56)の采配が的中。引き分けでもW杯出場が決まる状況で、後半18分に伊東、鎌田を同時投入してその3分後に鮮やかなパスワークから鎌田の決勝弾が生まれた。

 指揮官は「監督にひらめきはありません。日常の活動、練習を見て判断して送り出している。先発がレギュラーと捉えられるかもしれないが、われわれの考え方は全員がレギュラー。バトンを渡しながら勝つことをチームが体現してくれた」と目を細めた。

 第2次政権では58選手を招集した。冨安、谷口ら主力が離脱しても揺るがない戦力を確保。目標も3年前の8強から優勝に昇華した。森保監督は「選手は次の試合に向けたギラギラ感が凄い。次のメンバー編成に頭が切り替わっている」と早くも中4日のサウジ戦に視線を向けた。

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