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1G1AでW杯導いた久保建英「前回のW杯は悔しい思いをしたけど…」支えてくれた大ベテランへの感謝語る

[ 2025年3月20日 23:38 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本2-0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

<日本・バーレーン>試合後、記念撮影に応じる(左から)遠藤、久保、長友 (撮影・白鳥 佳樹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を2―0で下し、史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。後半21分、途中出場のMF鎌田大地(28=クリスタルパレス)が右足で先制すると、同42分にはMF久保建英(23=Rソシエダード)が追加点を挙げた。

 1得点1アシストを記録し、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された久保は森保監督とともに試合後会見に登壇。カタールW杯を目指した前回予選と比較し、「先輩にいろんなことを教わって成長した」と語る場面があった。

 取材エリアで最も影響を受けた先輩選手について問われると、「前回のカタールW杯の時は、僕は個人的には悔しい思いをした」と言及。続けて「長友選手や川島選手に寄り添ってもらった」とDF長友佑都、元日本代表GK川島永嗣に感謝した、

 「長友選手、川島選手は僕個人の思いも理解しつつ、チームのために応援する気持ちも忘れずにいてくれた。凄く感謝している」とし、今予選はベンチ外が続く長友について「長友選手が(代表メンバーに)選ばれた理由は僕たちが一番わかっている。二人にはとても感謝しています」と再度、感謝の言葉を口にした。

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